遂に 自動車番組『グランド・ツアー』シーズン3がスタート

『グランド・ツアー』シーズン3 配信はいつから?

いつから?まだかな?と待ちに待った『グランド・ツアー』シーズン3が2019年1月18日配信開始されました
やっと始まりましたね!
この番組が楽しみ過ぎて今週からもうワクワクが止まりません
エピソード1を内容をちらっと見ていきましょう

デトロイトはマッスルカーの夢を見るか

エピソード1はデトロイト巡礼の旅

デトロイトはマッスルカーの夢を見るか

荒廃したデトロイトを舞台に3人がチューンドマッスルカーで聖地を巡ります
デトロイトは全盛期には人口180万を誇り、その半数が自動車産業に関わっていたとされモーターシティと呼ばれ繁栄しましたが、その後破綻や暴動などを経験しました

当時アメリカで最も治安が悪いと言われていた街でしたが、近年は産業も回復へむかいスタートアップやロボット産業などを中心に盛り上がりをみせています

エピソードの中では、そのような復活へ向かう現在のデトロイトではなく、以前の犯罪都市デトロイトと旧思想(環境性能無視のパワーですべて解決するスタイルの意)の改造アメリカンマッスルカーの共演にスポットを当てており、さびれた町の中でド派手なマッスルカーが力ずよく(爆音をまき散らしての意)走り回る演出が多用されています

ここからはエピソード1に登場するマッスルカーを見ていきましょう

ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン

チャレンジャーのハイパフォーマンスモデル
後述のエクソシストのライバル車で発売当時、悪魔がエクソシストを返り討ち!というキャッチコピーで煽り宣伝されてました

6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載、最大馬力850psを発揮、加速力は0-100km/hを2.3秒と驚異のスペック

下品(誉め言葉)なドきついレッドカラーは見た目のインパクトも大きくカッコよく決まってます
ハモンドが担当


 

ヘネシー・エクソシスト・カマロ

米国チューナー「ヘネシーパフォーマンス」が生み出したシボレー「カマロZL1」最強チューン、エクソシスト・カマロ

6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンで、最大馬力はなんと1000ps!!
ブラックボディーにサイドから流れるレッドラインでエクソシストというより完全に最恐悪魔ww

「悪魔を払うためには圧倒的なパワーが必要なんだよ」
「パワーは有り余ってるぐらいがちょうどいい」

聞いてもないのにそんなふうに話を押し付けてきそうで、あまり話が通じなさそうな恐怖を覚えます
ジェームズが担当


 

フォード・マスタング・RTR

マスタング・RTRは前述の二台とは少しコンセプトが違います
米国ドリフト競技”フォーミュラD”のレジェンド、バンギットンJr.のRTRビークルズとのコラボ限定モデルで、どちらかというと成り立ちはドリ車がベース

2019年モデルイヤーで500台のみ限定販売予定
ジェレミーが担当

RTRは「レディ・トウ・ロック」の略(笑)


 

 

まとめ

3台とも分かりやすいマッスルカー特集でした
個人にはマスタングのデザインが好き

キャプテンスロウが最恐マシン・エクソシストに乗ってるミスマッチも面白い
字幕翻訳が変なとこなど、細かいところを言えば色々あるがそんなことはどうでもいいぐらい楽しいです

既にシーズン4の制作も決定したとのことですが、Amazonから依頼された内容はロードムービー部分のみとのこと。
TopGear時代からこの3人の番組が好きでずっと追いかけてきているので、もしテントや有名人ニュースのコーナーなどがなくなってしまうのなら少し残念ですね

頼むぜAmazon!!
エピソード2 コロンビアスペシャルの記事はコチラ

デトロイトはマッスルカーの夢を見るか