VSCode拡張 キャメルケース スネークケースの変換

2020-01-29

キャメルケース スネークケースの変換が面倒

最近仕事でGoを書いているのですが、
GoでAPIサーバーを開発しているとキャメルケースと
スネークケースを変換したりすることが多いです。

json、クエリパラメーター、Goの命名規則、コーディング規約、
APIドキュメントの作成とキャメルで作ったものをスネークに変換して別の場所で使う、またはその逆なんてことが多いです。

例えば、Goの命名規則は基本アッパーキャメルで、
レスポンス等で使うjsonはフロントからローワーキャメルケースを要求されて
GETでつかうクエリパラメーターはスネークみたいなことも。

手動でやると結構神経削られますので、VSCodeの拡張を使いましょう。

オススメの拡張機能 ”change-case”

ケース変換してくれるchange-case拡張はいろいろあるんですが、
オススメは wmaurerさんの”change-case”です。
星もダウンロードも多く安定してます。

EXTENSIONから”change-case”で検索

wmaurerさんの”change-case”

コマンドパレットからも実行できますが、
ショートカット登録しておいたほうがより便利です。

自分はよく使うケースだけ登録してます。
よしなにショートカット登録しましょう。

ショートカット設定方法例

・コマンドパレットを開く → Preferences: Open Keyboard Shortcuts を選択

[shift]+[command]+[p]

・キャメルケース 
change case camelで検索

[command] + [shift] + [U]

・スネークケース
change case snakeを検索

[shift] + [U]