“SSLBOX”の SecureCore 企業認証SSL (OV)取得でつまづいた

格安SSLで有名なネットオウルの”SSLBOX”の企業認証SSL(OV)申請でつまづいたのでメモ
今回、購入申請したOVはSecureCore 企業認証SSL

申請にはDUNS(ダンズ)ナンバーが必要

仕事がらDUNSナンバーは知ってるけど利用するのは初めて。

DUNSナンバーってなに?って方に
The Data Universal Numbering System (D-U-N-S®)、1962年にD&Bが開発した9桁の企業識別コードのことで、世界の企業を一意に識別できる企業コードです。D&Bが独自に管理をしており、日本企業についてはTSRが運営しています。D-U-N-S® Numberを用いることで、データベース上での企業の識別が容易になるため、顧客管理や、調達先管理、さらには各企業が運営する様々なプログラムで活用されています。
参照元(東京商工リサーチ)

DUNSナンバーを取得検索

東京商工リサーチからSecurecore 企業認証SSL取得予定ドメインの所有組織を検索する。
自社のDUNSナンバーを取得参照するのは無料。
DUNSナンバーを取得参照

検索すると所有組織があった。9桁の数字
登記されている企業、組織であればだいたいDUNSに載っているらしい。
検索ででてこなければDUNSに登録しなければならない。

DUNSナンバーがあったので喜んでその足でSSL申請。
大体発行まで4日営業日程度らしい。

ミスに気が付く

企業認証SSLを申請してメール承認して数日たっても、管理画面上でのステータスは「発行申請中」のまま。
ちょっと気になってサポートへ確認。

すると以下のようなサポートから返答。

SSL申請前にDUNSナンバーとそのDUNS情報を確認されましたか?
DUNS情報に電話番号がないので認証作業が進まないようです。
DUNS情報を確認、修正してください。
SecureCore 企業認証SSLの電話確認はDUNS情報の載っている電話番号宛に行われます。

とのこと
あ。。。ちゃんとDUNS情報の確認するの忘れてました。。

DUNSナンバー取得時のメールを確認すると「電話番号」が抜けてるー。

急いでDUNS情報の修正する。

DUNS情報の修正は以下から。
(自社DUNS情報の修正も無料)
自社DUNS情報の修正

DUNS情報の修正しても即日では反映されない模様。
次の日に東京商工リサーチからデーター更新完了のメールが来た。

一旦申請をキャンセルし、再度申請したらあっさり電話認証メールがきて、
電話認証して次の日には証明書発行されてた。

まとめ

SSLBOXの企業認証SSL、EV SSLを申請する場合は、
DUNSナンバーだけでなく、DUNS情報もしっかりチェック。
間違いや抜けがあればDUNS情報を修正してから申請。

※SecureCore 企業認証SSLの電話確認はDUNS情報の載っている電話番号宛に行われるので受け取れる番号かどうか注意。

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Posted by kusana2